2008年08月16日

円形脱毛症の治療 ドライアイス療法(冷凍療法)とは

円形脱毛症の治療 ドライアイス療法(冷凍療法)とは

円形脱毛症の解決方法として、病院で治療を受ける場合、

「ドライアイス療法(冷凍療法)」を受けることがあります。

この治療法はドライアイスを、円形脱毛症の患部に1秒程軽くあてて、

刺激を与えるという方法です。


当然ながら、この「ドライアイス療法(冷凍療法)」

円形脱毛症の治療として病院で行うものので、ご自分ではなさらないで下さい。

有効率は70%と言われていますが、1年ほど経過しても効果が認められない場合には、

皮膚が傷み、跡になる恐れがあるので、中止する必要があります。

病院では、ほかに「局所免疫療法」を受けることもあります。

かぶれを起こしやすいSASBEやDPCPという化学物質溶液を、

円形脱毛症の患部に、1〜2週に1回塗布し、

痒くない程度の弱い皮膚炎を起こさせる方法です。

現在、最も有効で安全な治療といわれ、有効率は90%以上だということです。

ただし、人によってはひどいかぶれが起きることがあるので、

病院でしっかり医師に説明を求めてから開始してください。


posted by fusa at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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